紫外線の皮膚への影響ってどんなことがあるの?


紫外線が皮膚に当たると、

・ 肌が赤くなる
・ 免疫力が落ちる
・ むくむ
・ ヤケド
・ 細胞が異常に増殖する
・ シミ
・ 皮膚の老化
・ 皮膚ガン

になる可能性が高くなります。

紫外線は2種類ある?

実は紫外線と言っても一つではないんです。
紫外線には波長の長さでUVAUVBの二種類があります。
UVAは320-400nmの波長
UVBは280-320nmの波長
です。

波長とか言われてもって感じですよね(^^;)
分かります。

ただ、UV(紫外線)には、
AとBの2種類あるということだけでも覚えましょう。

UVAとUVBで何が違うの?

私たちの肌に当たる紫外線の90%以上がUVAです。
では、
このUVAが私たちの皮膚にどんな影響を与えるかというと、

・ 皮膚の老化を引き起こす
・ 細胞が異常に増えてしまう
・ 角質層が厚くなったガサガサ肌になってしまう
・ お肌のハリを生み出しているコラーゲンを
バラバラに分解するMMPというタンパク質を増やしてしまう

情報元の研究1
情報元の研究2)
といったことを起こしちゃいます。

では、紫外線のうち10%をしめるUVBはどんな影響があるかというと、

・ 日焼けによるヤケドを起こす、
・ 日焼けで皮膚を黒くする、
シミシワを作る
・ 細胞のDNAを傷付ける
・ 皮膚の老化を起こす

などがあります。

実はこのUVBは紫外線のうちの10%でしかないんですが、
UVAの1000倍以上の強さで日焼けによるヤケドを起こすんです。

UVAは一年中同じ程度で降り注いでいるんですが、
このUVBは夏にとても増えることがわかっています。
参考情報:http://biomed.papers.upol.cz/pdfs/bio/2003/02/03.pdf

ほら、夏によく日焼けしますよね?
アレ、UVBの仕業だったのです。

その影響を抑えてくれるのが飲む日焼け止め成分ニュートロックスサンです。

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